妊娠中、妊活中、授乳中の白髪染めに


妊娠中、授乳中、できたら授乳中


は、毛染め


あまりやらない方が良いと思います。


妊娠中、授乳中は

科学染料は

ノンジアミンであっても

ふんわりとでは


対応をやめました。


毛染めの説明書に

市販品も、サロン品も


妊娠中はやめて下さいと

実は書いてあります


肝臓、腎臓に疾患がある方時には貧血の既往歴のある方は

避けてくださいとも書いてあります^^;


市販品も、美容室品もです


その意味は


恐らく、毛染めは

ジアミンアレルギーと言って


アレルギーリスクが高いです


誰にでもなる可能性があって

一生出ない人もいれば

出る人もいます


もし、ひどく症状がでると


顔から浸出液が出

パンパンに顔が腫れ

ブツブツになったり熱が出たり

1ヶ月くらい治らない事もあり


アナフラキーショック

血圧低下や、意識障害もある場合もあります。


けっこう危険だし

薬も長期的に飲む事になります。


ジアミンアレルギーで検索すると出てきますかね^_^;


妊娠中、授乳中、妊活中


薬はできたら避けたいですよね


気にしない人はよしとして



気にする人



毛染め、パーマなど

薬品系は


換気の良いトコで行うように

とも、書かれていて


気体もあまり吸うのは良くはありません。



赤ちゃんを大切にするためにも


少しの間は


化学薬品は避けたほうが良いのかなと思います




授乳中など

毛染めをした髪の毛のまま

添い寝もして

赤ちゃんの顔に髪が触れることもあります。

少し成長しても、ママの髪を小さい子はさわります。。


手を口に入れます。


染めて色が残っている間抱っこしないなどは無理です


それなら植物なら良いのでしょうか?


植物でも

だれにでも優しいわけではありません。


草でかぶれるように

アレルギーはある方もいるかもしれません。


パッチテストはした方が良いかと思います。








今では、わりと


白髪が気になりだす世代30代後半から40代も


妊活、妊娠、授乳もかさなります


で、出産後

すぐに更年期の年齢に差し掛かる方もいて、

産後の抜け毛は

しばらくして

体が回復してくれば

また髪は生えてきますが


産後から生えてきても

2年や3年たっても

前髪がのびなくなったり

頭頂部が薄くなったり


ごく、まれに

円形脱毛症を発症してしまう事もあります

で悩む事もあるようです。


20代や30代前半だと

それほどはないですが



カラーや

縮毛矯正も頻繁に行えば


髪の密度が減るきっかけにはなります


頭皮や髪を大切にしたい

産後から

1ヶ月〜2ヶ月に一度ぐらい

に植物100%ヘナ、ハーブカラーで


ゆるく、


白髪染めをする方もいます。


普通の毛染めではない理由は


病院で毛染めは駄目だと言われたわけではありません。


ネットなどで毛染めに感する色々な情報をみて、まあ、わざわざ、今、科学染料でそめるのも

なんだよなって


助産師さんに

ヘナ染めの方が良いのかもとも聞いて


とか、上のお子様がアレルギーで産まれておしゃれに対する考えも変わり


これからは

自然派に少しなりながら

身体や髪を頭皮を安心に

白髪染めをしたい!


植物100%ヘナ、ハーブカラーに。


そして、


いつまでもキレイでいたいから


美容室で


との、ママもいます


自分でヘナ染め失敗するとあんまり見栄えが良くないです。



授乳中に

産まれてくる大切な命と

無事に生まれてきてくれた赤ちゃんの為


大切な髪や頭皮、自分の体のために


どちらにしても


安定期に入ってからの方が


良いのかなと思います。


そんな植物だとか、体に良い、悪いは気にしない方は

ムリにヘナ染めにはしなくて良いと思いますが

体にやさしい生活にしていきたい方や、

出産後が更年期年齢にさしかかってると、頭皮を傷めずに白髪染めした方が髪の為にはには良いかと思います。




※新規様の産後出張美容には只今対応していません。