白髪染め、毛染めのアレルギー、ジアミンアレルギーの事


愛知県岡崎市にある

かしきりの美容室ふんわりとです

 

 

毛染めアレルギー、

は、ジアミンアレルギー

といいます

アレルギー

が出てしまうと

 

また同じ白髪染めで、2度と染めることはできませんし

 

軽い気持ちでまた染めると、危険なのです。

 

病院でも、毛染めアレルギーと言われたら

染めない様に言われるかと思います

 

      

 

ジアミンは科学染料です




短い時間でしっかりと

染められるメリットがあります

 

アルカリカラーとか、

酸化染毛剤とも

言われて


美容室でも

カラーリングと言われるものにも

配合されていたり

 

ドラッグストアーでもセルフで出来るのも

売っていますが

美容室でも白髪染めといえば

主にジアミン入のものになります。

 

毛染めに使用されるパラフェニレンジアミンとは

 

*Pーフェニレンジアミン

はアリニン誘導体である。

外見は白色個体だが、空気に触れると暗色に変化。

主にエンジニアリングプラスチックの原料として用いられる、他染髪

にも利用される。

毒物及び劇物取締法により劇物に指定されている

 

暴露ルートは吸入、経皮吸収、などの事が書かれています(ウィキペディア参照)

 

 

ジアミンアレルギー(白髪染め)は

多くの、報告があるようで

 

     

厚生労働省でも、毛染めのアレルギーに気を付けましょう、呼びかけが出ています。


近年では


アレルギーの報告も

年々増えているようです

 

ジアミンアレルギーとは

どうなるのか、

検索してみると


染めた瞬間にピリピリと

いうよりは


時間差で


6時間以上もたってから


頭皮、首、耳


背中の

痒みや、


だるい

頭痛

という、軽いものから


ひどく症状がでると

 

顔はパンパンに腫れ上がり

別人のように


耳や頭からは、膿がでて

ジュクジュクとしたり


毛が脱毛してしまう事も




1ヶ月と治らないなどとでてきて

 

非常に恐ろしいものです。。。

 

そのような事になる、リスクは

誰にでもある事になります。

 

 

 

 


アレルギーは誰にでもあるリスク?


アレルギーは誰にでも起こる可能性はあります

 

今回は毛染めの事を言っていますが

アレルギーは、化粧品、食べ物、花粉、洗剤、などなど何にでも起こる可能性はあります。

 

体のアレルギーの容量が

 

コップだとします

 

色々なアレルギーはありますが

 

最初は空っぽで空いていて大丈夫でも。。。


繰り返し、アレルギー物質が体に、ついてたり、口に入ったりします。

 

毛染めだとしたら、繰り返し頭皮につく、髪についたものが首や耳につく。

 

空だったコップにアレルギー物質が少しずつ

 

たまっていきます


しかし、最初の

コップの容量は


空とは限りません


人により

体質もあります

 

      この、少しづつたまってきた時に反応が少しずつ出てくる事もあります

 

アレルギー感作といい、

染めたあと、

痒くなったり

頭皮や耳がなんかかゆい


フケがでる


頭がいたくなったり


だるくなったり

 

少しだけ、まぶたが浮腫んだり

揮発した化学薬品を無意識に吸い込み

気持ち悪くなったり

頭皮は痒くないけど


ほっぺたや

おでこがむずがゆい



染めた

直後ではなく

時間や日にちがたってから


なので、毛染めによる


アレルギー感作だとは思わずに

なんか、不調な時があるかなぁ

 

て、感じの方もいます


あるとき、その方それぞれの、

アレルギー要領に限界がきて

 

コップ、アレルギー成分がたまる

容量(体としてたとえています)

あるとき


満タンになり

 

体が、守ろうと


やめて、ほしい

もう、体がつらい。。。


 

アレルギー反応をおこします。

 

体がアレルギーを出すのは

 

もうこれ以上やめて!耐えられない。。。

と限界の印です。

 

体からのサインです。



 

 

 


でも、これには個人差があり、

 

いつ、満タンになるのかもわからない

 

ならない人もいるけれど、

 

アレルギーがでてしまったら、

二度と染めることは

できません。

 

自分は丈夫だし、大丈夫!

 

ちょっとぐらい、しみるのも、かゆいのも我慢ガマンと続けていたら

 

ある日、1か月以上も外に出られないほどに、顔がはれて膿を持つ症状に


皮向けしたら

そこがシミになったり、


脱毛したり

 

それは、残念ながら、誰にでもあるリスクなんです。

 

染める時にピリピリしみる場合、毛染めのジアミンのアレルギーの場合もあれば

 

頭皮が乾燥していたり、荒れていて、毛染めに使われる過酸化水素に反応してしみる場合もありますが

 

そもそもしみる方は、頭皮が弱っていて

 

薬剤も、皮膚に刺激となりやすくなっています


キズがあるところには

化粧品なども、しみますよね。

 

乾燥肌や、敏感肌の方は

 

化粧品などでもかぶれをおこしやすいのと同じです。

 


白髪染めや、ファッションカラーで髪を染めたら、おしゃれに、

20分前後で、手軽に


しっかりと髪色を楽しむことが出来たり、

色持ちが良かったり安かったり

 

メリットがあり、

 

手軽に染める事ができます。

 

石油合成の化学物質です。

 


 

なんか、かゆい、ピリピリする、においでき気持ち悪い、頭皮の皮がむける、頭痛、倦怠感など

を、染めた時や、染めてすぐ出なくても数日後、数日かんじるな~

 

、でも、、髪色が、暗いのはイヤ、白髪染めなきゃ、と、繰り返しているうちに、ひどく顔がはれたり、膿をもったり

ひどい時には、アナフラキーショックで、呼吸困難の可能性もあります。

 

病院へ行かずにはいられない状態に。

 

そんなことから、毛染めの、説明書には

市販の物も、美容室の物も


病中、病後、妊娠中、肝臓疾患、腎臓疾患のある方は避けるようにとも、書いてあります。

 

 


この化学染料の

成分パラフェニレンジアミン、

調べると

アレルギーだけでなく

毒性の事も書いてあったりします

 

ネズミでの実験からジアミンを皮膚につけてがん細胞が増殖したなどと

言っている発表もあったり

 

海外の一部では、ジアミンは禁止になっている国もあるようです。

 

白髪染めは、短い期間に繰り返し使用し、体に触れるものなので、

 

体に、気を付けたい、少しずつ、食べ物、体につけるものは

自然なものに変えている、

病気を経験した、免疫が弱い体質

アレルギー体質

 

すでに毛染めや、パーマ液で、ピリピリしみたり、気分が悪くなったという経験がある

 

そんな方も、気になる方、

 

お客様が希望する場合は、

まだ、アレルギーではないけれど

薬害が。。。

心配。。。

 

 

それならと

根本にべったりつけない方法を選ぶ方もいます。

ただ、べったりつけないのは、アレルギーリスクは、少しはは下がりますが

揮発した成分は呼吸からは吸う事になります。

 

ジアミンアレルギーになってしまった

 

アレルギーが不安

 

頭皮や体への薬害が不安な方は

ふんわりとでは

 

ジアミン、科学薬品ゼロの

 

植物100%ヘナ、ハーブカラーを用意しています


(基本的には白髪が、

ある方に対応)

 

 

 

植物と言っても、アレルギーは

どんなものにも、ある可能性はあります

 

パッチテストが可能です


腕につけてすぐ帰り

自分で観察していただきます

 

が、


先に、染めたい希望日に

ご予約を入れて、その前に

パッチテストとなると


アレルギーが出た場合に

キャンセルとなり


そこのご予約入りたかった方が

できない事もでてきますので


パッチテストの場合

空き日とは関係なく


何曜日の何時なら大丈夫と

候補の中から合う日があれば


こちらが指定した日になります


無料カウンセリングは

ついていません。


で、アレルギーがでなければ


また、改めて

空いているときにご予約

下さいませ


白髪がある方のみで

明るくをたのしみたいだけの


カラーの方は、今は新規の方は、やっておりません。