経皮毒ってあるんですか?岡崎市ヘナの美容院より


経皮毒、

 

って、ヘナを扱うようになって

 

良く耳にする言葉となりました。

 

私自身、ヘナで白髪を染めているので、経皮毒を気にしていると思われることもありますが

 

私がヘナで白髪を染めだしたのは、普通のよくある白髪染めでピリピリしみるし、においが臭いし

アレルギー体質で、家具のにおいや、防虫剤で頭が痛くなったりするのと、

 

白髪を染めても色が抜けて茶髪より、40代からは、髪が傷んでない状態の方が良いし

 

髪が薄くなりたくないから、植物ヘナに変えたのです。が、後々、

 

経皮毒の話を知りました。

 

 

 言葉じたいインパクトありですね(^-^;

 

胎盤?から、シャンプーの匂いがしたとか

 

頭蓋骨が毛染めで染まっていたとか

 

^^;本当だとこわいですね。。。

 

私は実際に見たわけでもなく

 

においかいだこともないので

 

聞いた話しかわかりません。

 

脳の病気から頭を開いたお客様が、今まで頻繁に染めていたのに

染めるのは体に良くないと、お医者様に聞いて

きっぱりグレイヘアーに移行したお客様は過去にいました。。。


ただ、そういった事を言っているというのが

 

お医者さまだったりと、きくと

 

お医者さまがウソつく事はしないんじゃないかなぁって、思うと

 

経皮毒とは?

 

いやいや、そこまでは、肝臓まで、子宮まではないでしょ、と

いう感じで思います。

  


雑誌の、広告でみた記事の中に

 

シャンプーの、においの話がまた、書いてありました。

 

お医者さまのコメントです。

 

そして、経皮毒ではなく

 

経皮吸収の事が、書いてありました。

 

どの、部分は何%吸収しやすい。という

絵でした。

 

で、下の方に

 

※印があって、

 

ステロイド外用薬の場合と、書いてありました。

 

薬は

 

咳の貼り薬

 

湿布

 

は、もちろん、吸収するように

作ってあるだろうので

 

シャンプーとなると、どうなのか?

 

皮膚は、

バリア機能というものがあり

 

外から入るものをちゃんと

防御する機能がついています。

 

薬はバリア機能をとおりすぎてはいるようになっているとして、

 

シャンプーやや、毛染め、化粧品はどうなのか。

 

合成界面活性剤によったり

 

ナノ化された、細いものは

 

バリア機能をとおりすぎて

 

入る事が出来ると聞いたことがあります。

 

 

でも、化粧品でいうなら

 

 

化粧品は、角質層までで、

 

奥まで浸透すると、表現があっても

下の方に角質層まで(皮膚の一番上のラップぐらいの厚さ)

かいてあります

 

薬事法で決められているからです

 

もし、美白とか、奥まで浸透するのが

本当なら

 

角質層はとおりすぎて、肌の

下まで、入って効果があるとなると

血管もあるので

 

そこまで、入るのは、良く考えてみると

怖いものです。^^;

 

美白とか、コラーゲンとかいろいろな成分も

ラップほどの厚さ(垢となって28日で剥がれ落ちる皮膚の部分)までしかつかないと薬事法から決められている

のです。

 

 


白髪染めによる、経皮毒については

 

バリア機能があるんだからじゃ、大丈夫じゃん!とも思うのですが

 

白髪染めに含まれる、ジアミンという

成分は、発がん性があるとも

 

言われています。

 

が、それを何回、どれだけの量

体に使うといけないなどの

事が、人間では、おそらく

実験できないので

何とも言えません。

 

焦げたパンは体に悪いと言っても、スキで食べる人もいるように

 

ケミカル髪染めの、短時間で染まる、や、色の選択肢が多いや、しっかり染まる

が好きで染める人もいるので、人それぞれであります。

 

ただ、子宮に蓄積されたり

 

肝臓にたまったり、などの

 

話ではないですが

 

ネズミでの実験でがん細胞さいぼうが増えたと書いてあるのも見ました

 

 

ある一部化学染料により

 

膀胱がんの、リスクが高まるとは

言われていて

 

その、科学染料を使用した

布地など、禁止された事もある事から

 

食べるわけではない

 

スカーフや、衣類に禁止されるとは

 

繰り返しの使用や、濃度で、それは長い期間なのかもしれませんが

 

皮膚から実際に吸収するものは

 

あるとも言える事なのだと思います。

 

シックハウス症候群のようにも

 

さわるというより

 

気体から、アレルギー物質を吸うものや

 

ホルムアルデヒドなどの

件も、柔軟剤のような

香りからくる、不調もあります。

 

だいたい、後で、危険でした禁止になりました。となるものもあったり

ホルムアルデヒド濃度の規制もできたりしたことなので

何かなって後にならないとわかんない事もあるので。

 

 

 

白髪染めでいうと

 

頭皮に直接繰り返しつけるもの

 

病気にならないまでも

 

 

髪にダメージを感じるよう

 

頭皮にもダメージはあります。

 

それほどのものなので、けしてよいものではないので

 

めちゃくちゃ

 

神経質もストレスが

たまりますが

 

経皮毒の話も

 

あるような、無いようなそんな感じでいます。

 

でも、経皮毒はわかりませんが、ヘナで白髪を染めて、正しい染め方、髪の扱い方をすれば

 

色の自由度はないけど

 

髪は傷まないし、頭皮はしみないし、

 

良かったと思います。し

 

経皮毒の事を気にする方の事も否定する気持ちにもなれませんし

個々の考え方で良いのかな。

 

そんな感じでいます。

 

お客様自身の、考え方によります。

 

で、ケミカルも、自然タイプの白髪染めを用意しています。( ◠‿◠ ) 

 


ヘナ・ハーブを使用していた方が、ケミカル毛染めに戻ると、髪はボリュームがなくなり傷むけど

 

ヘナで染めに戻したら、やっぱり、髪の立ち上がりがよくなった。( ◠‿◠ ) 

 

年齢を言ったら、体や、髪の毛を大切にしなきゃという方にヘナ・ハーブカラーのファンが多いです